女性を怒らせてしまったときの謝りかたのコツ

男女がケンカするときには、何かしらの原因があるはず。
でも、原因がはっきりしていても、男性と女性では考え方の違いがあります。
大抵は、男性のほうが折れていくケースが多いでしょう。
なぜなら、女性のほうがケンカの原因を長引かせるからです。
怒らせてしまった女性と仲直りしたい男性に、上手に謝るコツをお教えしましょう。

 

1.簡単に謝るような雰囲気をださない

よくケンカを繰り返して、女性のほうが怒りがおさまらないカップルがいますよね。
でも、いつも怒っているわけではなくて、絶対に許せないことが原因なこともあるのです。
男性にしてみれば、
「ああ、いつものケンカだから謝って済ませよう。」
と、LINEやメールで簡単に、ごめんねと伝えてしまいがちです。
ところが、この方法が間違っているのです。
まったく女性が反応せず、それどころか音信不通になったり、着信拒否などの最悪な状況になりかねません。
できれば、直接会って謝るほうがベストでしょう。
それなら、少なくとも誠意を感じてもらえるのではないでしょうか。

 

2.女性の立場にたって考えてみる

彼氏とよくケンカをしてしまう女子の皆さんなら、この気持ちが分かりますよね。
「彼が私の立場だったら、そんな謝り方で許さないでしょ。」
そう思ったことはありませんか。
仲直りしたいなら、本気で怒っている女性に謝るために、相手の立場になって考えなくてはいけません。
女性の心は複雑で、男性からしてみれば小さなケンカに思えても、実は大きな不満を抱えていることもあるのです。
だからこそ、とても反省しているし、怒られて当然だったと言えるかどうかが、仲直りのステップになります。
彼女の目をしっかりと見て、ごめんなさいと言うことが大切です。

 

3.時間を空けて待ってみる

女性は本気で怒っていると、どうしても簡単には許そうという気持ちをだしません。
なぜなら男性に、今後も含めて、2度と同じことをされたくないからです。
誠意をこめて謝ったあとは、何度もしつこく会おうとせずに、女性からの連絡を待ちましょう。
もしも、これからも付き合いたいと感じているなら、彼女のほうから連絡がくるでしょう。
謝ればすぐに許してもらえるというのではなく、今後のことは、彼女が決めるというくらいの覚悟をもちましょう。
気持ちが伝われば、女性の心は必ず反応します。
気持ちを押し付けず、我慢して時間を空けて待つのも、ひとつの愛情表現です。

 

おわりに

女性を本気で怒らせてしまった場合、まずは、すぐに済ませようという謝罪はタブーです。
逆にいえば、男性が誠意をもって謝ってくれれば、それほど長引くケンカにはなりません。
原因を、決して些細なこととして受け止めずに、相手の心を理解して、癒しの時間を与えてあげるようにしてください。