夫と妻で実は逆!円満夫婦がお互いに「我慢していること」

夫婦生活において “我慢”とは、おそらく一生離れられない事柄でしょう。赤ん坊の頃ですらすでに我慢しなければならない場面もあるのですか、大人になってからはあらゆる場面で我慢が必要となります。どれだけラブラブカップルやアツアツ夫婦だとしても、“我慢”が全く無い男女はおそらくいないでしょう。
そこで今回は、『R25』の「円満夫婦のための我慢とは?」というアンケート結果を参考に、二人が夫婦になった時“我慢しなければならないこと”について、男女それぞれ3つずつご紹介します。
夫と妻で“我慢している事柄”がどのように違うかという事実には、驚くばかりです。それではご紹介します。

 

■妻の我慢は“ときめき”

まず、妻が円満夫婦のために我慢していることは何でしょうか? アンケート結果を見てみると、1位は「買いたい物を我慢している」、2位は「ときめきが無いが我慢している」、3位は「興味の無い話も我慢して聞き役になる」、ということになりました。
3位の「興味の無い話も我慢して聞き役になる」については恋人時代にもあるかと思いますが、2位の「ときめきが無いが我慢している」に関しては、まさに円満夫婦のためには表に出しちゃならない我慢ですよね。また、1位の「買いたい物を我慢している」は、彼女から妻へとなった女性ならではの現実的な我慢となりました。

 

■夫の我慢は“一人の時間”

さて、それでは次は、夫が円満夫婦のために我慢していることは何でしょうか? アンケート結果を見てみると、1位は「一人の時間を我慢している」、2位は「興味の無い話も我慢して聞き役になる」、3位は「買いたい物を我慢している」、となりました。
ほぼ妻側の我慢と変わらないのですが、注目すべきは1位の「一人の時間を我慢している」という箇所。夫婦になると、恋人時代以上に一緒にいる時間が自然と増えますが、それが実は男性にとっては苦痛に感じさせるとゆう結果に。これは女性にとっては複雑な事実かもしれませんね。

 

■夫婦の“我慢していること”が実は逆!?

すなわち、女性は“夫へのときめき”を我慢している側ら、男性は“妻から離れた一人の時間”と我慢している、ということが判明しました。つまりこれは、夫婦はお互いに“真逆の我慢”をしている、とゆう結果に行き着きます。
相手に対して「もっともっと一緒にいたい!」と思う女性の気持ちは当然ですが、時には彼に一人の時間を与えてあげる事も必要なのかもしれません。少し距離を置くことで、お互いの大切さ、ありがたさが、あらためてわかるかもしれませんよ。

 

以上、夫婦それぞれが互いに“我慢していること”についてお伝えしましたが、どうでしたか? そもそも根底に我慢とは、相手への思いやりです。相手のことを思うなら、多かれ少なかれの我慢は必要だと腹をくくり、彼と上手くやっていきましょう!